2018年4月26日木曜日

【インタビュー取材】アンドレ・ラプラントさんの指導理念

去る23日(月)、「Mentor Interview~師の教え&師を語る」の取材で
カナダ人ピアニストのアンドレ・ラプラントさんにご来社いただきました。

アンドレ・ラプラントさん

ラプラントさんは1978年のチャイコフスキー国際コンクールで
第2位を受賞(第1位:プレトニョフ氏、同位:パスカル・ドゥヴァイヨン氏)
その後北米を中心に演奏活動をされていましたが、このたび40年ぶりに来日し、
全国各地でのコンサートを大盛況のうちに終えられました。
今回は、その興奮が冷めやらぬ中インタビュー!

ラプラントさんは2015年ショパン国際ピアノコンクールで第2位を受賞した
シャルル=リシャール・アムランの師としても知られていますが、
実際に彼とは「音楽についてオープンに語り合える仲だった」と
にこやかにお話しくださいました。

テクニックよりも内面を重視しているというラプラントさん。
その指導の秘訣をたっぷりうかがったインタビュー記事は、
7月号(6月20日発売)に掲載予定です。どうぞお楽しみに!

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2018年4月20日金曜日

【本日発売】ムジカノーヴァ2018年5月号


ムジカノーヴァ 2018年5月号
本日発売! 

【定価】¥905 (税込)
【判型】A4変
【発行】2018年4月
【商品コード】181805
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[特集]
邦人作品&楽譜出版社が提案!
発表会のおすすめ曲2018

◆Interview 田中カレン(飯田有抄)

◆Interview 轟 千尋(飯田有抄)

◆子どものための邦人ピアノ作品――その系譜と指導ポイント(菅野雅紀)

◆「日本人作曲家作品勉強会」メンバーにお聞きしました 発表会で弾きたい邦人作品&選曲のポイント

◆楽譜出版社が提案! 発表会のおすすめ曲2018(音楽之友社/学研プラス/カワイ出版/ケイ・エム・ピー/全音楽譜出版社/東音企画/ヤマハ音楽振興会)


[特別付録]
時代様式を意識して弾こう ピアノの歴史ポスター(湯浅玲子/小倉貴久子)
ピアノの歴史、音楽史、演奏のポイントを関連付けて理解するためのポスターです。

ピアノの歴史ポスター

[巻末とじ込み]
◆今月の楽譜
季節を感じる 発表会向け連弾楽譜~交響曲・ピアノ協奏曲~
ビゼー:《カルメン組曲》より「前奏曲」(轟 千尋)


[今月の1曲] 
バッハ《マーチ》BWV Anh.127

[今月の1曲 連動企画] 
◆誌上講座① アナリーゼ
純粋に音楽を楽しむための「行進曲」 バッハの他曲とも関連させて見てみましょう(舟橋三十子)

◆誌上講座② 演奏・指導法
拍と和声を意識して、マーチらしさを表現しよう!(クラウディオ・ソアレス)

◆練習課題① ソルフェージュ(荒尾岳児)

◆練習課題② エチュード(片山早苗)



[トピックス]
◆Report「《樹原涼子》を弾きたいシリーズ」第2回ゲスト 舘野 泉(飯田有抄)

◆Report 公開講座「バロック舞曲への誘い~バッハを弾くための『バロック・ダンス』入門」(中嶋恵美子)


 
[連載]
◆楽器ミュージアム(湯浅玲子)
今月の楽器は「フルート&ピッコロ」です。

◆作曲家☆誕生日占い(前島美保)
今月は、おうし座のチャイコフスキーです。

◆Mentor Interview~師の教え、師を語る
 ウラディーミル・トロップ(岡田敦子)

◆【新連載】憧れの「即興演奏」の扉を開こう!~あなたにもアド・リブができる~(樹原涼子)
 レッスンに役立つだけでなく、よりピアノを弾くことが楽しくなる即興演奏。難しいと思われがちですが、実は誰でもできるようになるのです。『ピアノランド』シリーズの著者・樹原涼子先生が、毎月異なるテーマで即興演奏をマスターする方法をご紹介します。

「ピアノランド録音応募プロジェクト」の樹原涼子先生による公開レッスンの中で、この連載5~7月号がテキストとして使われます。

レクチャー「即興演奏」、〈作曲部門〉〈連弾部門〉の公開レッスン、ミニコンサート付き
6月30日(土)14:00~カワイ梅田
7月1日(日)13:00~カワイ福岡
7月7日(土)15:00~カワイ名古屋
7月23日(月)14:00~汐留ベヒシュタインサロン
7月25日(水)10:30~カワイ表参道
●問合せ
ピアノランドメイト事務局
TEL 03-5742-7542

◆【最終回】セロリッシュ・ワールドへ出かけよう!(春畑セロリ)
第3回は、教材「できるかな ひけるかな」シリーズをご紹介します。

◆【最終回】子どもの発達特性に合わせたレッスン(小野田 誠/平岡あや子)
第7回は「具体的な接し方のポイント―AD/HD編②―」です。

◆デュエットゥ かなえ&ゆかり 連弾相談室(デュエットゥ)
第2回の相談は、「連弾の選曲のポイントとは?」

◆ピアノ講師の旬の「お悩み」を解決!教室 改善プロジェクト(山本美芽)
第4回のお悩みは、「保護者との個人面談、どう活用する?」

◆ピアノをめぐる情景(青澤隆明)

◆バッハ《インヴェンション》のすべて(村上 隆)
今月は、スラーの用法と装飾音の用法が指導目標とされた「第9番」を取り上げます。

◆パスカル・ドゥヴァイヨンの
ドビュッシー《前奏曲集》にチャレンジ!(パスカル・ドゥヴァイヨン)
今回取り上げる曲は、《オンディーヌ(水の精)》と《交代する三度》。カワイ音楽振興会との連動講座です。

パスカル・ドゥヴァイヨン教授の『ドビュッシー:前奏曲集全曲公開講座(全6回)』
第4回 2018年7月26日(木)10:30開講
2集1番《霧》、2集7番《月の光がふりそそぐテラス》、1集1番《デルフィの舞姫》、1集5番《アナカプリの丘》
テキスト:『ムジカノーヴァ』2018年1、2月号
問合せ・チケットお申込み:河合音楽振興会 TEL03-5485-8511

◆プロ意識を持ったピアノ指導者になろう!~教室運営からレッスン実践まで(益子祥子)
今月はレッスン実践編第5回「テクニック指導について」。

◆音のパレット(江口文子)

◆楽器店カリスマ マネージャーが、ピアノ教室を“優しく♪”斬る!(星野真之)

◆今月のプレトーク
斎藤雅広(堀江昭朗)

◆ムジカ ザ スポットライト(ショパン国際ピリオド楽器コンクール/別府アルゲリッチ音楽祭)

◆ピアノの先生の勉強会案内
第4回は、福田ひかり先生主宰の「古楽器ワークショップ」にお邪魔しました。



[教材]
◆【新連載】聴いて、味わって、1ランクUPの演奏をめざそう! おもしろ楽典講座(高橋千佳子)
 退屈と思われがちな楽典も、アプローチ次第で子どもの瞳に好奇心をみなぎらせる起爆剤に大変身! 日頃のレッスンですぐに取り入れられる課題形式でお届けします。初回は「倍音」を取り上げます。

◆楽譜
ピアノひよっこちゃんの たのしい歌あそび(後藤ミカ)
今月の歌は《ネックレスつくろう》です。

◆【最終回】レッスンに上手に取り入れよう! マサさんのケンハモ講座(松田 昌)
「マンスリー・ソング」は教室名を当てはめて歌える《発表会ブルース》(松田昌作曲)です。松田先生による実演動画も見られます。

◆音が変わる! 演奏がラクになる!
 ナンバ式 ピアノ骨体操(矢野龍彦)
第5回のテーマは「親指と小指の使い方」です。

2018年4月16日月曜日

【インタビュー取材】映画「羊と鋼の森」主演・山崎賢人さんにお話を伺いました

 一人の青年がピアノの調律師として成長する姿を、美しく繊細な文体で綴った小説『羊と鋼の森』。2016年第13回本屋大賞を受賞したことでも話題になりました。
 待望の実写映画化を記念し、主演で今注目の若手俳優、山﨑賢人さんに特別インタビューを実施。調律師という役を演じて財産になったことや、ピアノに対するこれまでとのイメージの変化などについてお話しいただきました。
 映画上映は6月8日(金)、インタビュー記事は6月号(5月19日)に掲載予定です。どうぞお楽しみに!

「羊と鋼の森」公式の羊ぬいぐるみと一緒に。
山﨑さんのインタビュー写真は、本誌をお楽しみに!(カラーでの掲載予定です!)



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2018年4月11日水曜日

【インタビュー取材】小原孝さんの最新CD~子どもも大人も楽しめる童謡メドレー

童謡が誕生して100周年となる2018年。その記念年に寄せて、ピアニストの小原孝さんがCD『ピアノ名曲フォーユー〜日本を奏でる〜』を発売しました。


自然と一緒に歌いたくなるような、懐かしい童謡ばかりを収録。原曲のメロディーを尊重し、伴奏には曲の良さを伝えるアレンジを加えることで、より魅力的な楽曲となりました。ピアノの発表会の選曲や、子どもたちのイメージを広げることにも役立ちそうです。


取材記事は、ムジカノーヴァ2018年6月号(5月19日発売)「プレトーク」に掲載予定。作曲家・小原孝さんが原曲をどのようにアレンジしたかについても語っていただきました。ぜひご覧ください!



2018年4月9日月曜日

【レッスン取材】千代田明子先生の「大人のためのピアノレッスン」

 今日は、6月号の「大人のレッスン」特集の取材で、大人のピアノ指導歴28年の千代田明子先生のレッスンを取材させていただきました。


「大人のためのピアノ教室」主宰 千代田明子先生

 取材にご協力いただいたのは、ピアノを習い始めて9年半の、70代女性の生徒さん。レッスンでは先生も生徒さんも笑顔が絶えず、始終和やかな雰囲気でした。
 
 千代田先生が指導において最も大切にされているのは、「ピアノを長く続けてもらうこと」。レッスンや発表会の頻度、課題の出し方、テクニックの練習方法など、無理なく楽しんでもらうための秘訣をたっぷりと伺ったインタビュー記事も必読です! 
 
 6月号の特集をどうぞお楽しみに

2018年4月6日金曜日

はじめまして

はじめまして。
ピアノを教える人、学ぶ人の雑誌『ムジカノーヴァ』公式キャラクターの
ムジクっちょんです。
どうぞよろしくお願いいたします。