2020年12月21日月曜日

発売中! [ONTOMO MOOK]これで万全!名曲の教え方

ムジカノーヴァ編 

ONTOMO MOOK


厳選10名曲 アナリーゼ/演奏・指導法/ソルフェージュ/エチュード

これで万全! 名曲の教え方


本体1,400円+税

12月19日発売



ご購入はコチラから


『ムジカノーヴァ』の人気企画「今月の1曲」から、不変の人気を誇る10名曲を選びました。執筆は第一線の音楽学者や作曲家、ピアニスト、教育者が担当し、各曲について「アナリーゼ」「演奏・指導法」「エチュード」「ソルフェージュ」(「読み物」)と深く掘り下げていきます。《エリーゼのために》《乙女の祈り》《キラキラ星変奏曲》といった超有名曲が並び、ピアノ指導者のみならず、たとえば大人のピアノ学習者の自習用にも必携の1冊です。


ムツィオ・クレメンティ(1752-1832)

  ソナチネOp.36-4 第1楽章

ムツィオ・クレメンティ(1752-1832)


アナリーゼ(平井千絵)

演奏・指導法(久元祐子)

ソルフェージュ(今村央子)

エチュード(奥村真)


ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)

 キラキラ星変奏曲

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)


アナリーゼ(市川景之)

演奏・指導法(小倉貴久子)

ソルフェージュ(荒尾岳児)

エチュード(松田紗依)


ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)

 エリーゼのために

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン(1770-1827)

アナリーゼ(舟橋三十子)

演奏・指導法(白石光隆)

ソルフェージュ(荒尾岳児)

エチュード(池川礼子)


フランツ・シューベルト(1797-1828)

 即興曲 第4番 変イ長調 ~4つの即興曲 D899 作品90

フランツ・シューベルト(1797-1828)

アナリーゼ(堀朋平)

演奏・指導法(佐藤卓史)

ソルフェージュ(今村央子)

エチュード(山口雅敏)


フレデリック・フランソア・ショパン(1810-1849)

 小犬のワルツ

フレデリック・フランソア・ショパン(1810-1849)

読み物(小坂裕子)

アナリーゼ(壺井一歩)

演奏・指導法(江崎昌子)

ソルフェージュ(糀場富美子)

エチュード(江夏祐子)


ローベルト・シューマン(1810-1856)

 トロイメライ

ローベルト・シューマン(1810-1856)

アナリーゼ(西原稔)

演奏・指導法(菊地裕介)

ソルフェージュ(佐怒賀悦子)

エチュード(金子 恵)


アルベルト・エルメンライヒ(1816-1905)

 紡ぎ歌

読み物(西原稔)

アナリーゼ(若林千春)

演奏・指導法(岡原慎也)

ソルフェージュ(伊東光介)

エチュード(齊藤浩子)


エドゥアルド・ローデ(1828-1883)

 あやつり人形

アナリーゼ(秋山徹也)

演奏・指導法(菅野雅紀)

ソルフェージュ(佐怒賀悦子)

エチュード(永瀬礼佳)


テクラ・バダジェフスカ(1834-1861)

 乙女の祈り

読み物(宮山幸久)

アナリーゼ(壺井一歩)

演奏・指導法(三舩優子)

ソルフェージュ(伊東光介)

エチュード(永瀬礼佳)


クロード・ドビュッシー(1862-1918)

 ゴリウォーグのケークウォーク

クロード・ドビュッシー(1862-1918)

アナリーゼ(浦壁信二)

演奏・指導法(パスカル・ドゥヴァイヨン)

ソルフェージュ(大橋浩子)

エチュード(金子一朗)

2020年12月19日土曜日

本日発売! ムジカノーヴァ 2021年1月号

本日発売! ムジカノーヴァ 2021年1月号  
定価922円 
ご購入はこちらから 


[特集]
上手に使って基礎力強化!練習曲120%活用法 
生徒が長くピアノを楽しめるようになるために、基礎力をしっかりと付けてあげたいですね。ハノン、ル・クーペ、チェルニーといった長く使われ続けてきた練習曲を、レッスンに的確に取り入れていくのも一つの方法です。その際、ただ漫然と取り入れるのでは、効果もモチベーションも上がりにくいもの。各練習曲のねらいをよく理解した上で、目的に合った使い方をしていきましょう。そんな練習曲の120%活用法を、詳しい先生方に教えていただきます。

さらなるレベルアップのために 練習曲のタイプと特徴を知って上手にレッスンに取り入れよう(菅野雅紀) 

~全国からおハガキが届きました!~ハノンクリニック院長が贈る ハノン徹底Q&A~お悩み別活用法(奈良井巳城) 

メトードローズとチェルニー30番をつなぐ フランスのメトードを体現する練習曲集 ピアノの練習ABC ピアノの練習ラジリテー ピアノのテクニック(花岡千春) 

曲の構造を理解して、『チェルニー30番』を音楽的に弾こう(菊地裕介)

  [今月の課題曲] 
番外編:コンクール前の毎日のトレーニング(齊藤浩子、伊井光子)  
特別編として「コンクール前の 毎日のトレーニング」をお届けします。様々なコンクールで入賞者を出しているお二人の先生に、コンクール課題曲に取り組む前の教室オリジナルの「指のトレーニングメニュー」をご紹介いただきました。 

[トピックス] 
Report【全曲演奏会】ひいてみよう!音楽物語 わたし、ピアノすきかも♪(轟 千尋)  
 
[連載] 
広げよう音楽の輪 ストリートピアノを弾きに行こう!  
今回は「紙屋町まちかどピアノ(広島県・広島市)」をご紹介します。 

角野隼斗の 令和の音楽ライフ(角野隼斗)

【新連載】脳神経内科医のピアニストが解説 知っておきたい ピアノ演奏における脳と身体のしくみ(上杉春雄) 
ピアノを弾く人・教える人の間で常に関心の高いテーマの一つである「脳とピアノ演奏の関係」。本誌2020年7月号でピアノを弾く時の脳の働きについてご寄稿くださった上杉春雄さんに、脳科学の最前線の話題やピアノ演奏に役立つアドバイスなどを、読みやすいエッセイの形で連載いただきます。
初回は「『脳』が身体の中で占める位置」。

上杉春雄

【隔月連載】私的ベートーヴェン演奏論(仲道郁代) 
ピアニストの仲道郁代さんが、ベートーヴェンの楽譜から何をどのように捉え、推理し、音にしていくのか、実際の作品をもとに独自の演奏論を紹介する連載。
今回は、「ベートーヴェン人生劇場ソナタ」とも捉えられる第18番を前回に続いて取り上げ、第2楽章以降を見ていきます。

仲道郁代

新連載】音楽記号から見えてくる 作曲家の意図(轟 千尋)  
作曲家が楽譜に書けるのは、音符といくつかの記号だけ。そのため、そこには細やかなニュアンスやバランス、音色や間など、楽譜に書ききれなかった作曲家の様々な意図が含まれています。この連載では、子どもたちが楽譜でよく出会う「音楽記号」を一つずつ取り上げ、自身の作品でどのような意図で用いているかを解説しながら、大作曲家への楽譜の読み方へ発展させていき、さらにレッスンでそれをどう伝えるべきかを提案します。

轟千尋 ©️Akira Muto


ピアノテーマパーク~バロックから近現代のやさしい名曲の背景をたどる~(江口文子)
  生徒を変身させる 24のキーワード(根津栄子) 
初級のピアノテクニック きほんのき(松本倫子) 
教えながら学ぶ アナリーゼ入門(西尾 洋) 
なんでピアノを弾くと疲れるの?左手のピアニストが見る 正しい奏法(智内威雄)
世界史から読み解く 音楽史(広瀬大介) 
ピアノをめぐる情景(青澤隆明) 
根源的なテーマから学びを深める 樹原涼子の誌上マスタークラス(樹原涼子) 
6つのポイントで究める『ブルクミュラー25の練習曲』曲のしくみと演奏法(佐々木邦雄) 
ポピュラー音楽指導塾~リズム力をつけよう!~(佐土原知子) 
自己解決能力が高まる ばばっち先生のしつもんプログラム~ワーク付(馬場一峰) 
保護者と良好な関係を築くための 伝え方講座(古内奈津子) 
マサさんの 目からウロコのコードのお話(松田 昌) 
生徒と一緒に謎解きしよう バッハ《インヴェンション》が楽しくなるレッスン(福田ひかり) 
音遊びから始めよう~ピアノレッスンにつながる表現の種~(鈴木和子) 
メトードローズ・ピアノ教則本で読譜力と表現力をつけるレッスン(齊藤浩子) 
レッスンこぼれ話(横田明子) 

[教材] 
入会2年で音大入試問題が解けるようになる! あやか先生の楽典ドリル(永瀬礼佳) 
スギテツ presents ザッツ・エンタメ・ピアノの発表会(杉浦哲郎) 
誰でもできる 作曲入門(壺井一歩)

 [巻末とじ込み] 
楽譜 樹原涼子・轟 千尋・春畑セロリ お話と音楽のきらめくバトン 

付録 「スケールくじ」(福島優子) 
調号の数と音階名を頭の中で一致させてから、スケールを弾けるようになるためのくじです。

2020年12月15日火曜日

ヤマハグランドピアノ『C3X espressivo』記者発表会に行ってきました

本日は、ヤマハのグランドピアノ新製品『C3X espressivo』の記者発表会に伺いました。
家庭に置きやすいサイズながらバランスの取れた豊かな響きが定評の「C3X」に、プレミアム・ピアノ「SXシリーズ」で培われた技術と厳選されたこだわりの素材が応用されており、美しく伸びのある音、倍音豊かな音色、幅広いダイナミックレンジが特長。「espressivo=表情豊かに」の名前の通り、タッチの仕方によって音色や音量を多彩に変化させることができ、より緻密で情緒的な演奏表現が可能なピアノです。

演奏を披露したピアニストの梅田智也さんは、「弾き手の細かいこだわりが音に反映される」「減衰音もきれいに伸びて美しい」「高音の抜け感が抜群」とコメントされていました。

ヤマハ銀座ホールにて、C3X espressivoを演奏した梅田智也さん

『C3X espressivo』は、2021年2月10日発売で、価格は3,300,000円。
詳細は「ムジカノーヴァ 」2月号(1月20日発売)でもご紹介します。









2020年11月25日水曜日

【アンケート実施中!】あなたのイチオシのベートーヴェン3曲を教えてください

 

 ベートーヴェンの250回目の誕生日、12月16日が近づいてきました。

 音楽之友社では、生誕250年記念企画として「“クラシック愛💗強め”のあなたが選ぶ ベートーヴェン好きな曲ランキング」投票プロジェクトを実施中!

 イチオシのベートーヴェンの曲ベスト1~3位を投票してください🎵

 ご投票いただいた方の中から、抽選で40名様にベートーヴェン関連の書籍や楽譜等をプレゼントいたします🎁

 締め切りは12/14(月)まで。ぜひふるってご参加ください!


2020年11月24日火曜日

斎藤守也さんのソロ・アルバム「STORIES」の発売記念ライブへ

 11月21日(土)、神楽坂のライブホールTheGLEEへ、斎藤守也さんのアルバム「STORIES」の発売記念ライブに伺いました。昼夜2公演でライブ配信も行われ、アルバムの収録曲と、各曲のエピソードもたっぷりと。大切な思い出や忘れられない経験を曲にして表現するということの豊かさを嚙みしめる時間でした。

ライブ後の斎藤守也さん

 この「STORIES」に関するエピソードを伺ったインタビューが、ムジカノーヴァ2020年6月号に掲載されていますので、ぜひお読みください。最近になって本当の魅力に気づいたというピアノヘの思いも必読です☆

 

2020年11月20日金曜日

本日発売! ムジカノーヴァ2020年12月号

本日発売!
ムジカノーヴァ 2020年12月号
定価 922円(税込)
ご購入はこちらから



[特集]演奏・指導に役立てよう!「楽典」再入門
 学生時代に学んだはずなのに、途中でつまづいてしまったり、忘れてしまったりで、「楽典」に何となく自信が持てない、という方は少なくないのではないでしょうか? 楽典は、演奏の構成やニュアンスを考える上で必要不可欠なもの。生徒さんの演奏のクオリティを上げるためにも、先生が自信を持って楽典=楽譜の読み方を教えてあげたいですね。そこで、今月号では「『楽典』再入門」という特集を組みました。再確認しておきたい楽典用語を厳選して解説するとともに、レッスンにおける子どもへの実際の指導例や、楽譜に込められた作曲家のメッセージもお伝えしていきます。
◆導入期からできる! 楽典を取り入れたレッスン(永瀬礼佳)
◆教本と発表会のレパートリー曲で再確認 レッスンで使える!演奏に役立つ!これだけは押さえておきたい 楽典用語30(湯浅玲子)
◆楽典の知識を応用すれば作曲家の意図が見えてくる!~ピアノ曲集『ひいてみよう! 音楽物語 わたし、ピアノすきかも』を用いて(轟 千尋)

轟 千尋 ©Akira Muto

[今月の課題曲]
J.S.バッハ《インヴェンション 第13番》
◆Report ピアノランドフェスティバル2020(飯田有抄)
◆原曲がそのままひける ふたりのブルクミュラー25の練習曲 連弾伴奏集(佐々木邦雄)
[連載]
◆【新連載】広げよう音楽の輪 ストリートピアノを弾きに行こう!
 全国で広がり続けている「ストリートピアノ」。開放感のある場所で弾けること、見知らぬ人に聴いてもらえるなど、自宅での練習やレッスンでは味わえない魅力がそこにはあります。そんな各地のストリートピアノを、演奏者の声やエピソードとともにご紹介。実際に弾きに行きたいと思ったときに役立つアクセスマップ付きです。
◆コンクール課題曲にチャレンジ!(新納洋介)
 人気のコンクールの課題曲の中から毎号1曲を取り上げ、その演奏・指導法を詳しく解説していきます。見ながら演奏できる、カラーの書き込み楽譜付き。今月は、「2020年度 日本バッハコンクール 小学3・4年C部門、5・6年B部門、中学A部門 課題曲」より、J.S.バッハ作曲《インヴェンション第13番》BWV784。
◆角野隼斗の 令和の音楽ライフ(角野隼斗)
◆ピアノテーマパーク~バロックから近現代のやさしい名曲の背景をたどる~(江口文子)
◆生徒を変身させる 24のキーワード(根津栄子)
◆教えながら学ぶ アナリーゼ入門(西尾 洋)
◆6つのポイントで究める『ブルクミュラー25の練習曲』曲のしくみと演奏法(佐々木邦雄)
 指導力に定評のある佐々木邦雄先生が、『ブルクミュラー25の練習曲』を全曲解説。曲のしくみと、ピアノの演奏法の両面から重要なポイントを語ります。
今回は《タランテラ》《天使たちの合唱》です。
◆ポピュラー音楽指導塾~リズム力をつけよう!~(佐土原知子)
◆ピアノをめぐる情景(青澤隆明)
◆なんでピアノを弾くと疲れるの?左手のピアニストが見る 正しい奏法(智内威雄)
◆根源的なテーマから学びを深める 樹原涼子の誌上マスタークラス(樹原涼子)
◆世界史から読み解く 音楽史(広瀬大介)
◆自己解決能力が高まる ばばっち先生のしつもんプログラム~ワーク付(馬場一峰)
◆保護者と良好な関係を築くための 伝え方講座(古内奈津子)
◆初級のピアノテクニック きほんのき(松本倫子)
◆生徒と一緒に謎解きしよう バッハ《インヴェンション》が楽しくなるレッスン(福田ひかり)
◆マサさんの 目からウロコのコードのお話(松田 昌)
◆メトードローズ・ピアノ教則本で読譜力と表現力をつけるレッスン(齊藤浩子)
◆【最終回】楽器店カリスママネージャーが伝える 気持ちがラクになる 教室運営の基本を押さえよう(星野真之)
◆音遊びから始めよう~ピアノレッスンにつながる表現の種~(鈴木和子)
 子どもたちの表現意欲を育てるレッスンをしている鈴木和子先生に、導入期から始められるレッスンのアイディアを教えていただきます。
 今回は、町田育弥先生作詞・作曲のクリスマスソング《トナカイのね…》を用いた手拍子の音遊びをご紹介。この記事のために、町田先生が特別に楽譜をご提供くださいました。ぜひレッスンでご活用ください!

[教材]
◆スギテツ presents ザッツ・エンタメ・ピアノの発表会(杉浦哲郎)
◆誰でもできる 作曲入門(壺井一歩)
◆ハノンクリニック(奈良井 巳城)
◆入会2年で音大入試問題が解けるようになる! あやか先生の楽典ドリル(永瀬礼佳)

[巻末とじ込み]
◆楽譜
樹原涼子・轟 千尋・春畑セロリ
お話と音楽のきらめくバトン
 樹原涼子・轟千尋・春畑セロリという今を時めく3人の作曲家による特別企画。タイトル通り、3人がリレーでお話と曲を書いていくもので、どのような展開になってどのような曲が生まれていくのかは、バトンを渡されるまで分からないというハラハラ・ドキドキする企画。毎月誕生する新曲を、どうぞお楽しみください。
 第5回は、「朝の歌」(轟千尋)。
◆付録 
「くまの親子の足置きシート」(福島優子)
 適切な姿勢で座れるよう、足の位置の目印となるシートです。



2020年9月25日金曜日

 

ムジカノーヴァ 202010月号

発売!定価922円(税込)

 


[特集]

誌上レッスン

バッハの舞曲をどう教える?(杉浦日出夫)

 

◆番外編 バッハの息子たちの作品をどう教える?(杉浦日出夫)

 

バッハは心が震えるような美しい名曲の宝庫。生徒さんとともに、この美しさに感動しながら教えられたらすばらしいですね。しかし実際のレッスンでは、指導の根拠となる知識の裏付けも必要です。

そこでバッハ指導に定評のある杉浦日出夫先生に、バッハの中でも特に知りたい舞曲について、どのように教えておられるのかを会話形式で誌上レッスンしていただきました。また番外編として、バッハの息子たちの作品についても教えていただきました。基礎を踏まえた上で、しかしそれだけに縛られることなく音楽的な演奏をするための、貴重なアドバイスが詰まった保存版です。

 

                 杉浦日出夫

 

[今月の1曲]

20207月号~10月号選曲者:奈良井巳城)

ベートーヴェン《「悲愴」ソナタ》第2楽章

 

[今月の1曲 連動企画]

誌上講座① アナリーゼ(加藤真一郎)

 物語を紡ぐ、記憶の糸

 ~ベートーヴェンのソナタでいちばん大切なこと~

 

誌上講座② 演奏・指導法(白石光隆)

限られた音域・音数の中に込められたメッセージを

美しく表現しよう

 

             白石光隆 写真=岩切等

 


[トピックス]

「聴く力」を育てるウィレムス・メソッド(若林一惠)

Report 44回ピティナ・ピアノコンペティション 特級ファイナル(小倉多美子)

 

[連載]

◆森田香先生のオンラインで使える教材シリーズ(森田 香)

 今回は「音程あそび 応用編」です。

 

◆角野隼斗の 令和の音楽ライフ(角野隼斗)

今回は「自分の言葉で表現するということ」。

 

◆ピアノテーマパーク~バロックから近現代のやさしい名曲の背景をたどる~(江口文子)

 第6回は、「モーツァルトのアレグロ」です。

 

◆生徒を変身させる 24のキーワード(根津栄子)

 今月のキーワードは、「8.指手首」。

 

初級のピアノテクニック きほんのき(松本倫子)

今月のテーマは、「ハノン~世界に通用する指づくり、音づくり」。

 

根源的なテーマから学びを深める 樹原涼子の誌上マスタークラス(樹原涼子)

 第3回は「指先のタッチポイントについて深く考える」です。

 

教えながら学ぶ アナリーゼ入門(西尾 洋)

 第3回は、「メンデルスゾーン――楽譜が無言とはいわせない」です。

 

ポピュラー音楽指導塾~リズム力をつけよう!~(佐土原知子)

 今回は「ジャズ系⑥ブルース&ブギウギ」。オンラインレッスンなどでも活用できるよう、リズム音源のQRコード付きでお届けします!

 

◆6つのポイントで究める『ブルクミュラー25の練習曲』曲のしくみと演奏法(佐々木邦雄)

 今回は《ちょっぴり不満》《おしゃべり娘》です。

 

◆なんでピアノを弾くと疲れるの?左手のピアニストが見る 正しい奏法(智内威雄)

 今回のテーマは「脱力演奏の第3段階~よく起きる3つの問題」。

 

◆ピアノをめぐる情景(青澤隆明)

【新連載】生徒と一緒に謎解きしよう バッハ《インヴェンション》が楽しくなるレッスン(福田ひかり)

 ◆自己解決能力が高まる ばばっち先生のしつもんプログラム~ワーク付(馬場一峰)

 今回のテーマは、「本番が目の前なのに、練習をしてこないってどういうこと?」です。

 ◆世界史から読み解く 音楽史(広瀬大介)

 今回は、「シューマンにとっての『二月革命』とその後」。

 

保護者と良好な関係を築くための 伝え方講座(古内奈津子)

今回は、「指導方針についての要望が多い保護者に困っている」です。

 

◆ピアニストのパリ日記(丸山凪乃)

 今回は、「時空を超えて届く音楽の力」。

 

◆マサさんの 目からウロコのコードのお話(松田 昌)

今回のテーマは、「生徒のための連弾伴奏に挑戦!~コードの各音の横の流れを名曲から学ぶ~」です。

 

◆メトードローズ・ピアノ教則本で読譜力と表現力をつけるレッスン(齊藤浩子)

 今回のテーマは、「8分の3拍子と8分の6拍子」。

 

楽器店カリスママネージャーが伝える 気持ちがラクになる 教室運営の基本を押さえよう(星野真之)

今回のテーマは、「コミュニケーションの秘訣は“受けて立つこと”」。

 

◆音遊びから始めよう~ピアノレッスンにつながる表現の種~(鈴木和子)

 今回のテーマは、「ペッタンペッタン」です。

 

[教材]

スギテツ presents ザッツ・エンタメ・ピアノの発表会(杉浦哲郎)

 今回のテーマは、「世界中でお花見を!?~ピアノ独奏でおもしろクラシック!~」です。

 

誰でもできる 作曲入門(壺井一歩)

 今回は「伴奏(リズム)を作ろう」。

 

◆入会2年で音大入試問題が解けるようになる! あやか先生の楽典ドリル(永瀬礼佳)

20回は「短ちょうの音かいを作ろう」。

 

ハノンクリニック(奈良井 巳城)

 今回は、レガート奏法全般について、レガート科教授の滑奏子先生に伺います。

 

◆ピアノレッスンのトリセツ!(佐野由美子)

 今回のテーマは「目標を立ててたくさん弾こう」です。

  

[巻末とじ込み]

◆楽譜

樹原涼子・轟 千尋・春畑セロリ

お話と音楽のきらめくバトン

 第3回は、「泉のほとりには……」(春畑セロリ)。

 

 ◆付録 

「ゆびさきシート」(福島優子)

 

 他