2019年3月20日水曜日

本日発売! ムジカノーヴァ4月号

ムジカノーヴァ 2019年4月号

本日発売!


定価905円(税込)
ご購入はこちらから

[特集]
続 バッハを弾くための
図解!「バロック・ダンス」入門


はじめに復習から バロック・ダンスの基本的なテクニック

図解!パ・ド・リゴドンのステップ

ブレの関連舞曲-リゴドン 

ブレの関連舞曲-マーチ

図解! メヌエットの踊り方

図解! ムーヴマン3回のメヌエット・ステップ
図解! コントルタン・ド・ムニュエのステップ
メヌエットの関連舞曲―パスピエ
ジグの関連舞曲-ルール

[今月の1曲] 
C.P.E.バッハ《ポロネーズ》

[今月の1曲 連動企画] 
◆誌上講座① アナリーゼ(町田育弥)

◆誌上講座② 演奏・指導法(村上 隆)

◆練習課題① ソルフェージュ(荒尾岳児)

◆練習課題② エチュード(角野美智子)

[トピックス]
Special Interview ラン・ラン~画期的なピアノ名曲集発売、そして教育への思い道下京子
 
レ・フレール斎藤守也の 疲れずに弾き続ける 左手の脱力奏法(山本美芽)



 4月17日10:00~12:00に神楽坂の音楽の友ホールで開催される、同名の特別講座のテキスト記事。斎藤守也さんがルクセンブルク音楽院で7年間師事したガーリー・ミューラー先生の脱力法をもとに、ご自身で改良した奏法を写真付きで詳しく図解。誰でも格好良い伴奏付けが可能になる、オリジナルの伴奏パターンができるまでについても特別公開してくださいました。
 講座では、身体の使い方の極意やポピュラーの奏法について、斎藤守也さんが自らベーゼンドルファー・インペリアルを弾いてレクチャー。実際に目と耳で確かめられる、絶好の機会です。ふるってご参加ください!

日時:4月17日(水)10:00~12:00
教材:ムジカノーヴァ4月号 
会場:音楽の友ホール(東京メトロ 東西線・神楽坂駅・1番出口より徒歩1分 ※東京駅からは大手町駅経由で約20分)
受講料:3,000円

チケット取扱
ONTOMO Shop

問合せ:音楽之友社ムジカノーヴァ編集部 「斎藤守也イベント」係
E-mail:musica_ontomo@ongakunotomo.co.jp
TEL:03-3235-2675

『ピアノ・アドヴェンチャー』ベーシック・シリーズ発売開始!

◆「EQWEL♪ドレミコース♪」のリトミック・レッスンに突撃!(荒木淑子)

◆入会率がアップする体験レッスンとは(加山佳美)
 
◆「みんなで投稿! れんだんカーニバル2018」グランプリ受賞記念
「泰子ピアノ教室」を春畑セロリ先生が訪問!(荒木淑子)

◆Report 第20回ショパン国際ピアノコンクールin ASIA(道下京子)


[連載]
◆楽器ミュージアム(湯浅玲子)
 今月の楽器は「大だいこ&小だいこ」です。

◆作曲家の食卓(遠藤雅司)
 第7回は、クララ・シューマンが夫のロベルトに振る舞った料理です。

◆バッハ《シンフォニア》の美的探究(赤松林太郎)
 今月は、バッハが傑出した作品を多く書いたニ短調である、「第4番」に迫ります。

◆倫子先生の 導入期のピアノテクニック きほんのき(松本倫子)
 第2回は、「導入期から取り組む『余分な力を抜く』練習法」。

◆ピアノ講師の旬の「お悩み」を解決!教室 改善プロジェクト(山本美芽)
 今月のお悩みは、「生徒の冠婚葬祭・病気への対応」。

◆世界史から読み解く 音楽史(広瀬大介)

◆【最終回】憧れの「即興演奏」の扉を開こう!~あなたにもアド・リブができる~(樹原涼子)
 
◆ばばっち先生の連続講座 ピアノレッスンに心理学を活かそう!(馬場一峰)
 
◆スラスラ分かる 和声法学び直し塾(土田京子)
 第8回では、短調のバス課題に挑戦!

◆『愛は風にのって』~作曲者による楽曲ガイド(田中カレン)
 第10回の曲は《10. 遠い海の思い出》。

◆ピアノの先生のiPad活用術(足立由起子)
 第10回のテーマは、「MIDI音源を取り込む」です。

◆ピアノをめぐる情景(青澤隆明)

◆楽器店カリスママネージャーが伝える 気持ちがラクになる 教室運営の基本を押さえよう(星野真之)
 第4回は、「伝わるチラシを作るには思い切りも必要」。

◆音遊びから始めよう~ピアノレッスンにつながる表現の種~(鈴木和子)


[教材]
◆入会2年で音大入試問題が解けるようになる! あやか先生の楽典ドリル(永瀬礼佳)
 第2回は「ドミソのおだんご」。

◆ハノンクリニック(奈良井 巳城)
 今回はいよいよNo.31の謎を解明します。滑走部長でありスケール科教授の恩貝くぐる先生にお話を伺いました。

◆リトミックでマスター リズムのきほん(大城依子)
 第9回のテーマは「変拍子(2)」です。

◆聴いて、味わって、1ランクUPの演奏をめざそう! おもしろ楽典講座(高橋千佳子)
 第12回は「名曲にまつわるお話」をご紹介します。

◆レ・フレール 斎藤守也の 左手のための伴奏形エチュード(斎藤守也/解説:山本美芽)
 第10回は《いとまき》。斎藤守也さんに、左手の連打の練習のコツ等についても詳しく伺いました。

◆音の宝石箱 for Kids(安倍美穂)
 今月の曲は、<NHK>2020応援ソング《パプリカ》。

[巻末とじ込み]
◆今月の楽譜
 ピアノ名曲フォーユー 日本を奏でる~やさしい連弾~《さくらさくら》(小原 孝)

◆付録
 ♯♭早分かりシート(森田 香)
 ♯♭の位置が一目瞭然で分かるシート。ピアノの鍵盤にセットしてお使いください。


2019年2月20日水曜日

本日発売! ムジカノーヴァ3月号

ムジカノーヴァ 2019年3月号
本日発売! 


定価905円(税込)
ご購入はこちらから

[特集]
ピアノレッスンに
コンクールをどう取り入れる?

◆コンクールのお悩み相談 ベスト3(長崎正子、中羽政美、福山奈々)
 
◆座談会 生徒の100%の力を引き出す 本番前の言葉がけ「ペップトーク」(小島綾野)
 スポーツの世界では、試合直前に選手の志気を高める激励のスピーチを「ペップトーク」と呼び、より選手のパフォーマンスを高める研究が進んでいます。今回はアメリカのスポーツの現場でペップトークを学び、他の場面でも応用できるコミュニケーションスキルとして発展させている岩崎由純さんに、ピアノ指導者の悩みに答える形で、ペップトークのピアノ教室での活用法を教えていただきました。

◆子どもの成長を促すコンクールへの導き方(加山佳美)
 
[今月の1曲] 
ブルクミュラー《雷雨》

[今月の1曲 連動企画] 
◆誌上講座① アナリーゼ(内藤 晃)
 
◆誌上講座② 演奏・指導法(佐藤卓史)
 
◆練習課題① ソルフェージュ(佐怒賀悦子)

◆練習課題② エチュード(馬塲マサヨ)

[トピックス]
◆もっと知りたい!だから楽しい!電子ピアノ2019(春畑セロリ/飯田有抄)
 短期連載の最終回では、Yamaha AVANTGRAND(アバングランド)「N1X」をご紹介します。

◆Interview ホアキン・アチュカロ(道下京子)
 世界的指揮者のサイモン・ラトルから「ピアノからこんな音を引き出せる音楽家は滅多にいない」と絶賛されるスペイン屈指のピアニスト、ホアキン・アチュカロ氏。今年で87才を迎える巨匠に、スペイン作品を演奏するにあたってのアドバイスや、ご自身の日々の指のトレーニング法などについてお話しいただきました。

◆ムジカノーヴァ主催イベント
緊急決定!
 レ・フレール斎藤守也さんが4月17日(水)10~12時、神楽坂・音楽の友ホールでピアノの先生のための特別講座を開催!

ムジカノーヴァPresents
ティーチング・プロジェクト神楽坂

レ・フレール斎藤守也の
疲れずに弾き続ける左手の脱力奏法



日時:2019年4月17日(水)10:00~12:00
会場:音楽の友ホール
受講料:3,000円
教材:『ムジカノーヴァ』4月号(当日、会場でも販売いたします)
定員:先着180名

チケット取扱
ONTOMO Shop
https://ontomo-shop.com/

問合せ(チケットはこちらからもお申し込みいただけます)
音楽之友社ムジカノーヴァ編集部
「斎藤守也イベント」係
E-mail:musica_ontomo@ongakunotomo.co.jp
TEL:03-3235-2675 FAX:03-3235-2682

[連載]
◆楽器ミュージアム(湯浅玲子)
今月の楽器は「トロンボーン」です。

◆作曲家の食卓(遠藤雅司)
 第6回は、バルトークが食べていたハンガリーの家庭料理です。

◆【新連載】世界史から読み解く 音楽史(広瀬大介)
 
◆【新連載】倫子先生の 導入期のピアノテクニック きほんのき(松本倫子)

◆【隔月連載】仲道郁代の 私的ベートーヴェン演奏論――ソナタの宇宙を推理する(仲道郁代)
 今回は、《ピアノ・ソナタ第26番「告別」》を取り上げます。

◆バッハ《シンフォニア》の美的探究(赤松林太郎)
 今月は喜びが躍動する「第3番」に迫ります。

◆『愛は風にのって』~作曲者による楽曲ガイド(田中カレン)
 第9回の曲は《9. 326の秘密》。

◆憧れの「即興演奏」の扉を開こう!~あなたにもアド・リブができる~(樹原涼子)
 
◆ピアノ講師の旬の「お悩み」を解決!教室 改善プロジェクト(山本美芽)
 今回のお悩みは、「警報が出たときのレッスンや発表会」について。

◆プロ意識を持ったピアノ指導者になろう!~教室運営からレッスン実践まで(益子祥子)
 今回のテーマは、「生徒の音楽の世界を広げる 選曲について」。

◆ばばっち先生の連続講座 ピアノレッスンに心理学を活かそう!(馬場一峰)
 
◆ピアノをめぐる情景(青澤隆明)

◆音のパレット(江口文子)
 
◆スラスラ分かる 和声法学び直し塾(土田京子)

◆楽器店カリスママネージャーが伝える 気持ちがラクになる 教室運営の基本を押さえよう(星野真之)

◆ピアノの先生のiPad活用術(足立由起子)
 第9回のテーマは、YouTubeと動画活用(2)です。

◆音遊びから始めよう~ピアノレッスンにつながる表現の種~(鈴木和子)

[教材]
◆リトミックでマスター リズムのきほん(大城依子)
 第8回のテーマは「変拍子(1)」です。

◆【新連載】入会2年で音大入試問題が解けるようになる! あやか先生の楽典ドリル(永瀬礼佳)
 曲を解釈するためには、「楽典」の知識がまず必要不可欠です。でも、楽典というと「音大入試のために勉強するもの」「子どもには難しい」と思い込んでいる方もいるのではないでしょうか? この連載では、かわいらしいイラストと易しい解説付きで、幼児向けのドリルを掲載していきます。初回は「せんの音・かんの音」。

◆聴いて、味わって、1ランクUPの演奏をめざそう! おもしろ楽典講座(高橋千佳子)
 第11回は、「難易度の高いリズムの考え方」。

◆レ・フレール 斎藤守也の 左手のための伴奏形エチュード(斎藤守也/解説:山本美芽)
 第9回は《ぶんぶんぶん》。斎藤守也さんに、アレンジのポイントやこれまでの伴奏形の組み合わせ方等についても伺いました。

◆ハノンクリニック(奈良井 巳城)

[巻末とじ込み]
◆今月の楽譜
ピアノ名曲フォーユー 日本を奏でる~やさしい連弾~《ほたるの光》(小原 孝)

◆付録
メトロノーム・シート(森田 香)
 「速さ」を表すイタリア語を理解するためのシート。裏面のリズム譜を併せて活用することで、様々な速さによるリズム打ちを体験できます。



2019年1月29日火曜日

2月号付録「となり・1こ とばしのおと」カード

「となりの音」(2度)、「1こ とばしの音」(3度)が瞬時に分かると、読譜のスピードがぐーんと上がります。
そのトレーニングの手助けになるのが、この「となり・1こ とばしのおと」カードです!



 風船には何の音が入るのかな? 生徒さんとパズル感覚で、楽しくお使いください。

[準備]
音名カードと雲カードを切り離します。
※それぞれ、ラミネート加工をすると長持ちするのでおすすめです。

音名カードの裏面は、日本語音名(ハニホ)と英語/ドイツ語音名になっています

[使い方]
 1.まず、先生が真ん中の風船に好きな音名カードを置きます。
 2.さらに、雲カードで「となり」「1こ とばし」のどちらかの文字を隠します。
 3.生徒は、雲の文字の指示に従って音名カードを並べます。


この場合は何の音が入るかな?
正解!

2019年1月25日金曜日

2019年1月号付録「音程すごろく」

「音程」を楽しく学ぶ教材の第2弾は、すごろくです。前号の「音名/音程」サイコロや「あがる/さがる」カードと併せて使うことで、生徒さんがさらに「音程」マスターに!
「音程」だけでなく、5線上の音符と鍵盤位置をリンクさせるトレーニングにも繋がる、譜読み指導にもってこいのスペシャルな★すごろくです。グループレッスンやお教室のイベントで、ぜひお役立てください。



[準備するもの]
「音程/音名」サイコロ、「あがる/さがる」カード
②すごろくのコマ(一人に付き、以下の2個)
 ・おはじき(直径約1.5cm)…鍵盤図用
 ・ペットボトルのキャップ(直径約3cm)…5線譜用

シールを貼ればオリジナルのコマに!


[遊び方]
 いくつかある遊び方の中から、ここでは一番簡単な「初級編」の遊び方をご紹介します。
 ※「あがる/さがる」カードは使いません。

1.スタート地点を左端(最低音)か右端(最高音)のどちらにするか決め、鍵盤図と5線譜上にコマを置きます。



2.音程サイコロを振り、出た目の音程の数だけ鍵盤図と5線譜上のコマを進めます。
例)スタートが最低音「ソ」、音程サイコロが「4」の場合
→4度上の「ド」までそれぞれのコマを進める


3.スタートした音のもう一方の♣に早く着いた人が勝ち!

「中級編」「上級編」の遊び方は、ムジカノーヴァ1月号(p.81)に掲載されています。ぜひチェックしてみてください。

◆関連ページ
2018年12月号付録「音名/音程」サイコロ&「あがる/さがる」カード

2018年12月号付録「音名/音程」サイコロ&「あがる/さがる」カード

 2018年12月号~2019年1月号では、2号にわたって「音程」を楽しく学べる教材を掲載しています。
「音程」というと、楽典では必須項目ですが、楽譜やテキストで目にすることはあまりないため、導入期の指導では取り入れていない方もいらっしゃるかもしれません。
 でも、「音程」が分かると、譜読みのスピードのアップにも繋がったり、演奏の解釈の幅がぐんと広がったりと、良いことがたくさん! 音符をある程度読めるようになったら、ぜひこの教材で「音程」遊びをしてみてはいかがでしょうか?






[準備]
① 音名サイコロ&音程サイコロ
 1.展開図に沿って切り取ります。
 2.★の部分にカッターで切り込みを入れます。
 3.組み立ててのりしろを貼り合わせたら完成です!



② 「あがる/さがる」カード
 線に沿って切り取ります。ラミネート加工をすると頑丈になるのでオススメです。

表面
裏面
[使い方]
1.「あがる/さがる」カード2枚を裏にして置いておきます。
2.「音名/音程」サイコロの2つをそれぞれ振ります。
3.「あがる/さがる」カードを1枚めくり、指示に従って音名を答えます。

【例】2つのサイコロの目が「ミ」「3」、カードが「さがる」だった場合
 →答えは、ミの3度下…「ド」!

*このサイコロとカードは、1月号の「音程すごろく」でも活用できます。併せてお読みください。

2019年1月21日月曜日

本日発売! ムジカノーヴァ2月号

ムジカノーヴァ 2019年2月号

本日発売!



定価905円(税込)
ご購入はこちらから

[特集]
読める! 弾ける!
これでバッチリ リズム指導

リズム感覚を磨くヒントは ダルクローズ・リトミックにあり!(大城依子)
 
「わらべうた」で初級ピアノ曲のリズムはバッチリ!~遊んで身に付ける音楽の基礎(松下恵子)
 
カード付録を使って 楽しくリズム指導をしよう!(森田 香)

 本誌2018年9~11月号で掲載した、「音価」や「拍子」に関するカード付録の効果的な活用法を一挙にご紹介します。

[今月の1曲] 
ベートーヴェン《ソナタ Op.49-2》第1楽章

[今月の1曲 連動企画] 
◆誌上講座① アナリーゼ(西原 稔)

◆誌上講座② 演奏・指導法(松本和将)

◆練習課題① ソルフェージュ(荒尾岳児)

◆練習課題② エチュード(斉藤浩子)

[トピックス]
これさえ覚えれば怖くない! 確定申告の基本用語集・図解付き(栗原邦夫)
 
Report ムジカノーヴァPresents/ティーチング・プロジェクト神楽坂
「江口文子先生と考えよう ピアノの先生の『自分育て』」
(上田弘子)

こころの距離をギューっと縮める「こころのカード」(馬場一峰)

[連載]
◆楽器ミュージアム(湯浅玲子)
 今月の楽器は「テューバ」です。

◆作曲家の食卓(遠藤雅司)
 第5回は、モーツァルトの大好物です。

◆バッハ《シンフォニア》の美的探究(赤松林太郎)
 今月は「受難」が描かれた第2番に迫ります。

◆『愛は風にのって』~作曲者による楽曲ガイド(田中カレン)
 今月の曲は《8. 雨蛙》。

◆【短期連載】ルデック・シャバカ教授が伝える ヨーロッパ伝統のメソッド(沢 由紀子)

◆スラスラ分かる 和声法学び直し塾(土田京子)

◆ピアノ講師の旬の「お悩み」を解決!教室 改善プロジェクト(山本美芽)
 今月のお悩みは、「発表会で弾き始めない生徒/発表会のマナーについて」。

◆プロ意識を持ったピアノ指導者になろう!~教室運営からレッスン実践まで(益子祥子)

◆全国各地の勉強会より「発達障碍ピアノレッスン情報交換会」From横浜(井上史枝)

◆ピアノをめぐる情景(青澤隆明)

◆音のパレット(江口文子)

◆ばばっち先生の連続講座 ピアノレッスンに心理学を活かそう!(馬場一峰)
 
◆憧れの「即興演奏」の扉を開こう!~あなたにもアド・リブができる~(樹原涼子)


◆楽譜調査室(秋場敬浩)

 ロシアのピアノ楽派を代表する一人、フェインベルクが制作した『こどものためのアルバム』は、様々な音楽表現に触れられる全17曲の曲集です。国内外でフェインベルクの研究者としても注目されている、気鋭のピアニスト・秋場敬浩さんに本書の解説をお願いしました。

◆ピアノの先生のiPad活用術(足立由起子)
 第7回のテーマは、CD音源の活用です。
 
◆楽器店カリスママネージャーが伝える 気持ちがラクになる 教室運営の基本を押さえよう(星野真之)

◆【新連載】音遊びから始めよう~ピアノレッスンにつながる表現の種~(鈴木和子)
 子どもたちの表現意欲を育てるレッスンをしている鈴木和子先生に、導入期から始められるレッスンのアイディアを教えていただきます。


[教材]
◆ハノンクリニック(奈良井 巳城)
 今回はNo.1~30のより踏み込んだ活用のしかたや取り組み方について、ハノンクリニックの教授と准教授が対談! ユニークな対話をお楽しみください。

◆聴いて、味わって、1ランクUPの演奏をめざそう! おもしろ楽典講座(高橋千佳子)
 第10回は、ベートーヴェンが好きな和音その2、「増6の和音」を取り上げます。

◆リトミックでマスター リズムのきほん(大城依子)
 第7回のテーマは「シンコペーション(2)」です。

◆レ・フレール 斎藤守也の 左手のための伴奏形エチュード(斎藤守也/解説:山本美芽)
 今月の曲は《きらきら星》。斎藤守也さんに、アレンジや演奏法についても詳しく伺いました。

[巻末とじ込み]

◆音の宝石箱 for Kids(安倍美穂)

 今月の曲は、『NHK合唱コンクール』課題曲で話題のSuperfly《Gifts》。

◆今月の楽譜
 ピアノ名曲フォーユー 日本を奏でる~やさしい連弾~《ペチカ》(小原 孝)

◆付録
「となり・1こ とばしのおと」カード(森田 香)




2018年12月20日木曜日

本日発売! ムジカノーヴァ1月号

ムジカノーヴァ 2019年1月号
本日発売!



定価905円(税込)
ご購入はこちらから

[特集]
グレーゾーン・発達障がい・今どきの子ども
一人ひとりの個性を活かす
ピアノレッスン最新事情

◆気になる子へのピアノレッスン
~上手な主導権のコントロール法(福田りえ)
 
◆発達障がい児のレッスンで大切にしたいこと(佐野安子)
 
◆今どきの子ども やる気がないの?わがままなの? 
身体感覚に働きかけることで レッスンがスムーズに(坂上明子)

◆生徒の“好き”を活かすレッスン・メニュー~ダウン症のももちゃんの場合~(井上史枝)

[今月の1曲] 
W.F.バッハ《春》

[今月の1曲 連動企画] 
◆誌上講座① アナリーゼ(舟橋三十子)

◆誌上講座② 演奏・指導法(新納洋介)

◆練習課題① ソルフェージュ(町田育弥)

◆練習課題② エチュード(小倉郁子)

[トピックス]
◆Report 第10回浜松国際ピアノコンクール(上田弘子)
 
◆私のフォルマシオン・ミュジカル指導者への道(津覇江利菜)

◆Report 一柳富美子公開講座「19世紀ロシア社会とロシアピアニズムの歴史」(山本美芽)
 
◆とじ込み付録 音程すごろくの使い方(森田 香)

[連載]
◆楽器ミュージアム(湯浅玲子)
今月の楽器は「ホルン」です。

◆作曲家の食卓(遠藤雅司)
第4回は、ラフマニノフが留学先のイタリアで学んだお気に入りの料理です。

◆仲道郁代の 私的ベートーヴェン演奏論――ソナタの宇宙を推理する(仲道郁代)
  第2回は、「ピアノ・ソナタ第14番《月光》―死の想念と、『幻想風』なるもの」です。

◆【新連載】バッハ《シンフォニア》の美的探究(赤松林太郎)
 《シンフォニア》を毎月1曲ずつ、第1番から順番に取り上げて、書き込み楽譜の形で演奏・指導法をご紹介いただきます。

◆プロ意識を持ったピアノ指導者になろう!~教室運営からレッスン実践まで(益子祥子)
今回は「教室運営編」のまとめとして、「自分らしい教室作り」について考えを整理していきましょう。

◆【短期連載】ルデック・シャバカ教授が伝える ヨーロッパ伝統のメソッド(沢 由紀子)
 
◆ばばっち先生の連続講座 ピアノレッスンに心理学を活かそう!(馬場一峰)
 
◆憧れの「即興演奏」の扉を開こう!~あなたにもアド・リブができる~(樹原涼子)
 
◆『愛は風にのって』~作曲者による楽曲ガイド(田中カレン)
 第7回の曲は《7. ある夏の朝》。

◆ピアノ講師の旬の「お悩み」を解決!教室 改善プロジェクト(山本美芽)
 今月のお悩みは、「自分以外の講師を雇いたいと考えています」

◆スラスラ分かる 和声法学び直し塾(土田京子)

◆ピアノをめぐる情景(青澤隆明)

◆音のパレット(江口文子)
 
◆【連載リニューアル】楽器店カリスママネージャーが伝える 気持ちがラクになる 教室運営の基本を押さえよう(星野真之)
数百名に及ぶピアノの先生のお悩みを解決し続けてきた楽器店のカリスマ・マネージャーのコラムがリニューアル。「基本を押さえれば、教室運営はもっとラクになる」ということを声を大にしてお伝えしたい、ということでスペースを拡大してお届けします。

◆ピアノの先生のiPad活用術(足立由起子)
 第7回のテーマは、CD音源の活用です。

◆楽譜調査室(梨本千穂)
 テーマは「発表会の曲」。15才以上の大人を対象としたピアノ教室を開催する梨本千穂先生に、発表会の選曲方法を教えていただきました。

[教材]
◆リトミックでマスター リズムのきほん(大城依子)
 第6回のテーマは「シンコペーション(1)」です。

◆レ・フレール 斎藤守也の 左手のための伴奏形エチュード(斎藤守也/解説:山本美芽)
 第7回は《山の音楽家》。斎藤守也さんに、ロックのリズムの弾き方等、練習の際の注意点についても詳しく伺いました。

◆聴いて、味わって、1ランクUPの演奏をめざそう! おもしろ楽典講座(高橋千佳子)
 第9回は、ベートーヴェンの好きな和音の一つ、「ナポリのⅡ」を取り上げます。

◆ハノンクリニック(奈良井 巳城)
 前回に続き、持続力を付けながら指の独立を促すNo.26~30を取り上げますが、ここでは「トリル」に焦点を当てた練習が主になります。すべて譜例入りの詳細な「指を保持する練習法」付き。

[巻末とじ込み]
◆今月の楽譜
ピアノ名曲フォーユー 日本を奏でる~やさしい連弾~《富士山》(小原 孝)

◆付録
音程すごろく(森田 香)
 ゲーム感覚で音程への理解をより深めることができます。年末年始のグループレッスンやイベント等でお役立てください。